芝生は、定期的に水をあげないと枯れてしまう性質を持っています。よって、手入れは欠かせない植物です。また気温によっても、芝生に変化があるので、日々の手入れは入念に行う必要があります。 芝生の広がった庭は、非常に見栄えがよくキレイです。また最近は校庭でも芝生を取り入れる動きが広がっています。土に比べて、そのまま素足で走ることができ、子供の発育にも良いとされています。これまで、芝生を導入するのはプロの手が必要でしたが、最近はDYI等の動きが活発になり、自分で芝を入れることが難しくなくなりました。よって、父兄の手で校庭を緑地化する学校もあり、環境整備がより一層身近な存在となったのです。しかし、手入れは別物です。

土地にもよりますが、一般的に冬と真夏の手入れは大変だと言われています。真夏に水撒きを怠ってしまうと、すぐ茶色に変色してしまいます。校庭や広い庭ではスプリンクラーを導入しています。非常に便利で手軽ではありますが、やはりムラが発生します。ムラが生じた部分は、人間の手で水をまいていく必要があります。 また冬も真夏ほどではありませんが、注意が必要です。冬は乾燥するところが多く、水撒きは欠かせないのです。その他、気温が低くなると霜が下りて芝が変色します。こう言ったことからも、毎日芝を見てその気温に合わせたメンテナンスが必要となってきます。もし、一部変色してしまった場合、その部分のみ植え替えすることも可能です。